初録り1

曲を作り、最初に歌いきった時の音を、
作りたてのままレコーダーに収録し、
1枚1枚手作りにて制作している、
初録りシリーズ1作目です。
声帯ポリープの手術後に、
初めて家で歌ったKANATAも収録。

この1枚から初録りを作り始めました。
旅の始まりのような、ひとつ目の足跡です。
(現在は販売終了、配信での販売をしております*)

2014年1月制作 CD
1朝
2透明人間じゃないのに
3もうひとつのプレゼント
4雪なげブルース
5闇を越えて
6灯油ストーブ
7ねむれねむれ
8KANATA(手術後初めて歌ったver)

北極星

2013年に大阪ハウリンバーにて演奏している、
初めての弾きがたりライブ音源。
鍵盤の高橋康宏(やすくん)との演奏です。

SEに使用させてもらっているのは、
THE BOOGIE JACKの、
THE WORLD IS MINE。

どん底の夜中の帰り道でも、
曲たちがここにいるよと話しかけてくれるような、
そんな想いで作った1枚1枚手作りの作品です。
北極星が、いつも同じ場所から照らしてくれるように。

この頃ちいさめのアコギでライブやっていました。
この音も愛しいです。

2013年3月制作 CD

1裸電球

2ハッピーエンドじゃなくていい
3MC
4灯油ストーブ
5doromizu
6桜(高橋康宏)
7きっと道はある(高橋康宏)
8MC
9やきとり屋にいこう
10MC
11キミだけには
12MC
13YOU
14なあ大阪2
15おじいちゃんになった時

タイムマシン

ずっと前に作った曲と、新しい曲とを、
交互に演奏するツアー、
「タイムマシンがあったならツアー」時に作った、
手作りの1枚。
友部正人さんがそんなライブをしていたのを見て、
影響を受けました。

なあ花男という曲では、
2014年をふりかえって詩を書いているという、
マニアックな曲です。笑
(現在は販売終了、配信での販売をしております*)

2014年11月制作 CD
1涙の前に
2月に恋した魚のダンス
3ハッピーエンドじゃなくていい
4GOODDREAM
5ホタルの恋の歌
6なあ花男

短編映画 庭先の花が、

花男初主演の短編映画「庭先の花が、」DVD。
ふがいないカメラマン本郷アキオ、
を花男が演じています。
映画音楽も担当しました。

監督の本多晃子さん、
脚本家のまなべゆきこさん、
音響の臼井さんをはじめ、
宝物な出会いもたくさんあった映画撮影。
ストーリーも雰囲気も大好きな1枚。

レトロな商店街は、人間の温度がする。
映画を作るという事は、
大人数のチームで、
ひとつの大きなツアーをするような、
そんな空気を感じました。
それも何年もかけて。

見てくれたみんなありがとう!
これからの方は、是非!

2015年10月制作 DVD

ドッコイ生きてる雪の中

真冬はツアーで北海道にくる方がドンとへるので、
だったら、真冬にやってみよう!
という想いから始めました。

ですが、やっぱり真冬の北海道は大変でした、
マイナス30度近い場所や、
猛吹雪で5キロ走行の車移動など、
壮絶な場面も収録。
ライブより壮絶な移動の方が、
映像おおいかも知れません。笑

北海道の冬のにおいを、
感じれる1枚。
自分は北海道が好きなんだなあと、
あらためて想ったツアー。
この長くて寒い冬を越えると、
あたたかい春が。
雪の中からうれしそうに、
ふきのとうがいちばんに、春だよって顔をだします。

まとめてくれたのは、映画監督の福田陽平くん。
福ちゃんありがとうね*

2014年5月制作 DVD

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